アルデオ解体新書
(Last updated on August.18.1998)


納車されて間も無いアルデオのあちこちを開けて見ました。



こんな格好で作業をします。
あとで気づいたのですが、ステアリング下のカバーが簡単にはずれる事がわかりました。
まだ新車なので背中は汚れません!!









助手席のグローブボックスは簡単にはずせます。
下側のピンを2本コインでこじれば簡単にピンが抜けます。
(マニュアルにも載っています。)









これがディーラーオプションのクリーンエアフィルターと思われます。
アルデオを買うときディーラーの営業マンに「価格表にあるフィルターはどこに付いているのか?」
と聞いても取り付け位置がかりませんでした。
これなら自分で交換できます。








GPSのアンテナ発見!
グローブボックスの下に頭突っ込んで上を見るとありました。
写真下方向がフロント方向です。
こんなアンテナではるか上空のサテライトからの電波を受けるとは、
頭では理解していても、なかなか驚きです。







これは運転席のパーキングブレーキの取り付け部分です。
白いコネクタが見えます。これはパーキングの警告燈のスイッチです。このスイッチへのリード線がボディアースに落ちると
パーキングブレーキがかかっていなくてもTVが見られます。しかしクルマが走り出すと、車速センサからも信号を検知しているようで
TVの画像は見られなくなります。(この線だけ細工すれば走行中にTVが見られると思ったのですが実験したところだめでした。残念!)








これはフロントグリルです。私のアルデオはオプションでスポーツグリルを付けました。
遠目に見ると精悍なマスクになって結構カッコイイと思っているのですが、正面から近寄ってみると
グリル背面の縦のフレームが見えてしまいます。これはちょっとカッコワルイなと思っています。
標準のグリルではこの部分を隠すようにエンブレムが付くようなデザインになっています。
(ビスタのHPをご覧ください。)
外気温のセンサはこのグリルの左下に付いてます。






毎度おなじみ、3S−FEエンジンです。新型ビスタの中では古い設計のエンジンですね。
横置きで傾斜して搭載されてます。オイルエレメントが正面から取り外しがしやすい位置についてます。
こんなに良い位置にあるとは思いませんでした。
AE92レビンの時は下にもぐらないとはずせなかったと思います。
最近のクルマはどこも触れないですね・・・・・